人類が絶滅するとしたら、その原因は何か。
隕石でも、ウイルスでもない。
最も現実的で、そして最も皮肉な答えは──
人類自身による“戦争”
そしてその根本には、
私たちが生まれつき持っている“ある性質”が関係している。
目次
■ 人間はなぜ争うのか

人類は長い進化の過程で、
- 縄張りを守る
- 仲間を守る
- 外敵を排除する
という性質を持つようになった。
これは生存にとって合理的だった。
つまり、
「攻撃性」は欠陥ではなく“進化の結果”
とも言える。
■ だが現代では“危険な性質”に変わった
問題はここだ。
かつては生存に必要だったこの性質が、
現代では逆に“リスク”になっている。
なぜなら、
- 核兵器
- 生物兵器
- AI兵器
といった“破壊力が桁違いの技術”が存在するからだ。
つまり、
原始時代の脳 × 現代の技術
この組み合わせが最も危険だと言われている。
■ そもそも「争わない社会」は存在したのか
ここで重要なのが歴史だ。
実は、人類は常に争っていたわけではない。
■ 縄文時代 の特徴
日本の縄文時代には、
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